一人暮らしで犬を飼う時の心得

決まった時間の散歩

一人暮らしで犬を飼う場合、
やはり飼い主に忠実で癒される愛犬にしたいですよね。
そのためには、しつけが大事なのは言うでもありません。

 

では犬のしつけの中で散歩について考えてみましょう。
犬の散歩は毎日決まった時間にやるのがいいのでしょうか。

 

決まった時間の散歩が、
かえって愛犬をわがままにしているのを知っていましたか?

 

犬のしつけ上、決まった時間の散歩はよくありません。

 

散歩自体はおおいに奨励できるのですが。
その散歩が、犬に促されて行うような散歩になってしまうと、
わがまま犬を育ててしまうことになりかねません。

 

犬は時間に敏感で毎日6時に散歩を行い、
1週間も続けるとその時間を完全に覚えてしまいます。
もし6時になっても散歩に連れて行かないと、

 

犬の気持ちとしては
「おい、何をぐずぐずしてるんだ、散歩の時間なんだから早く連れてけよ」
こんな気持ちで催促し吠えるのです。

 

吠えられて散歩を催促されて行く散歩は、完全に犬のペースで
犬に散歩させられていることになってしまいます。

 

犬のしつけ上、散歩時間は決めないのがベストです。

 

飼い主主導で飼い主の都合のよい時間に散歩に連れて行く
のがよいのです。

 

毎日決めた時間の散歩は、
犬からすれば
「やったー、飼い主をうまく手なずけたぞ、しめしめ」といった感じになるのです。

 

犬のしつけの中で「トイレ、伏せ、まて、お座り」などがありますが、
この散歩の時間を決めないというのも犬のしつけ上
大切なポイントになることを心がけて愛犬を育て上げていきましょう。

 

 

★犬のしつけが気になったら
  コチラの自宅でできる犬のしつけ法をご覧ください。

 

 

pet関連サイト